忘れていた感覚が、息をする。

Breath

泣けるほどの毎日

    それは、

    心が弱いからではなく
    耐え忍ぶ力のために
    限界まで気づかずに行ってしまったのだ。

    心が弱かったら
    それ以前に折れて動けなくなり
    とっくに引き返している。

    背かずに正面を見て
    「まだいける」
    「もっといける」
    そう進み続けてしまっただけなのだ。

    あなたは弱いのではない。
    あなたは強い人だ。

    多くを求めてゆこう。
    大きく手を広げて生きてゆこう。
    泣けるほどの、いまこの時を。

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